2019年3月5日火曜日

家計簿をつけるに至るまで…

今朝、昨日作ったローストビーフもどきが完成しました。




ちょっと小さめな左側は子供にも食べさせる用、右側はサンドイッチやどんぶりなどのトッピング用です。
言わなければ、誰もこれが安売りになったカレー用肉だとは思わない(笑)
ローストビーフ大好きなんですが、なかなか買えないので、普段はコレで我慢しています(^▽^)


今日は、やっと先月(2月分)の家計簿を締めることが出来ました。
…と言うのも、主人から週末にレシートの追加分を渡されたのですが、週末は忙しくて。
昨日は昨日で料理で半日費やしたし…

パパっとつけれる家計簿ってないのかな…


実は、うちの家計簿が本格的につけるれようになったのは、実は今年になってから…
それに去年までは、どんぶり勘定だったし、お金は主人の管轄で、生活費はお小遣いシステムのように主人から欲しい分だけもらうという形をとっていました。
でも、結局それが元で破綻することになっていったんですが。

ちょっと前にも書きましたが、うちの家計が消費したお金ではないところが大きく膨らんで、家計を圧迫してたんです。
でも、管理は主人(妊娠するまでは私がしていたのですが、なかなか身動きが取れなくなったのもあって、主人にまかせっきりになっていました)がしていたので私はそんなこととはつゆ知らず、普通に生活していました。

気付いたときには、本当にやばくなっていて…
クレジットカードで、支払いを未来に先延ばしにして、誤魔化し誤魔化ししていたみたいで、もう、何のためにどれだけの支払いがあって、どれだけ使っていいお金なのかがわからなくなっていました。

で、色々ともめたりして…私に家計がバトンタッチされました。
確かに妊娠前は私が管理していたし、そこそこに貯蓄も作っていた(家を購入してなくなってしまったんですが)ので、出来なくはないだろうけど、まずそもそもの支出の把握が本当に難しかったです。

なのでまず初めにしたことは、出来る限り現金での生活
これ、大事なんですよね。
ちゃんと管理できる人なら、カードでの生活だってしてもいいと思うのですが、うちは夫婦共に管理が甘いので、まず、しっかりと現金での生活を習慣づけようと思いました。

でも、やろうと思っても、手持ちの現金がそこまであるわけでもなく、なけなしの生活+必死に貯めたへそくりを使って半年くらいでやっと、やっと、クレジットカード穴から抜け出せたように思います。

そんな感じだったので、家計簿が本当につけれないというか、つけたくなくて。
当時は、数字を見るだけで悲しくなってました。
まぁ、今もそんなに変わらないですけど。

でも、つけないと支出が把握できないので、やり方とか、人のを参考に色んな家計簿を使ってみました。

一番気に入っていたのは、


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この、づんさんの家計簿。
インスタでもフォローさせてもらって、参考にしていました。
『自分でカスタマイズ』出来るのがいいと思って、ルーズリーフに崖線を引いて自作家計簿を必死に作ってました。
マーカーで色を付けたりして、カラフルが好きな私は、とても楽しかったんですが、ある時気付きました。

この家計簿は、記録としてつけてはいるけど、反省にはいかされていないということを…

家計簿は記録であると同時に、反省をいかせるものでなければならないはず。
私は、書くことに満足してしまい、反省と言うよりは、しっかり書いたという達成感や満足感におぼれて、この家計簿をいかしきることが出来ませんでした。
づんさん、ごめんなさい…


他にもいろいろな家計簿を使ってみたんですが、今日はここまでにして、次回に書こうかなと思います。

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